2008年05月18日

華道を習うことで子供は


約500年ほど前、室町時代で神仏の供養のため、鼻を挿したことが華道の始まりと言われています。 

茶道と同じように様々な流派に分かれています。 
その流派によって細かく生け方などが決められています。 

華道の基本は草木の事前の美しさを表現しています。 

最近は現代的な芸術としてフラワーアレンジメントのように自由な発想を持ったものや、プリザーブドフラワーのように加工した花を使う華道もありますよね。

インテリアの装飾やギフトとしても欠かせない存在になっている草花やそのモチーフ。
自らの手で作ってみたいという子供たちのための専門の教室もたくさんの種類があるようです。 

華道を習う中で学べることは様々です。 
伝統文化である華道に触れ、文化や歴史に興味をもつようになるかもしれません。
感性に磨きがかかり、礼儀作法もしっかりと身につけることができます。 
何よりも花のことについて色々と学べ、心の優しい子に育ちます。 

なかには親御さんが落ち着きのある子にしたいという願いから華道教室へ参加させるという話もあります。 

この文化は近年、国際的な広がりをみせています。 
どこから見てもよいとされている欧米のフラワーデザインはとても自由な表現がなされています。 
日本の伝統文化、華道との違いはその表現方法ですね。

ですが、表現方法は違っていてもデザイン・バランス・ハーモニーなど美の要素で構成されていますよね。

茶道にせよ華道にせよ、日本の伝統文化は素敵なものです。 
この文化を今の子供たちが受け継ぎ、さらに次の世代へとどんどん受け継がれていくことを期待しています。 

又この素晴らしい文化を世界中の人に知り、学んでもらえるといいとおもいます。 

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posted by 子供の習い事 at 03:11| 習い事の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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