2008年05月18日

将棋を習うことで子供は


日本将棋・本将棋とも言い、チェス・シャンチーとともに世界三大将棋ともいいます。 

使う駒の数はそれぞれ小将棋40駒、中将棋92駒、大将棋130駒となっています。 
将棋を指す(さす)とは将棋を行うこと、対局(たいきょく)とは将棋を指すこと、一局(いっきょく)とは将棋を1回指すことをあらわしています。 

将棋には他の協議と同様、プロとアマチュアがあります。 現在、日本にいるプロ棋士は150名ほどだそうです。 
女性棋士もいますが、日本将棋連盟とルールが異なる女流棋士という制度があるそうで、別のグループリーグで対局しているそうです。 

今、将棋をする子供が多いようですね。
私が小学生の頃に学校のクラブ活動で将棋クラブがありましたが、当時は少人数であまり人気がありませんでした。

ですが、今では子供の将棋教室などもあり学校帰りや休みの日にやっている子供が多いそうです。 

年齢に関係なく大人と子供で対戦したりもします。 
もちろん強い子は大人を簡単に負かしてしまうほどの実力を持っているそうですから驚きですよね。

将棋をやっている子供たちは負けず嫌いな子が多く「絶対に負けたくない」「大人にも負けない」という闘争心も常に持ち、練習に励んでいるそうです。 

将棋をするなかで学べることは色々とありますよね。

知力・分析力・行動力・決断力・を高めることができます。 
又精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛えることもできます。 

礼儀作法も身につけることができますよね。

私は子供の頃、将棋というとおじいちゃんがやっているというイメージしかありませんでした。

ですが、今は趣味でやっている人は男女年齢問わずにたくさんいるそうです。 

今では将棋ができたらかっこいいなぁとちょっとおもっています。 

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posted by 子供の習い事 at 03:11| 習い事の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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