2008年05月18日

卓球を習うことで子供は


世界一のスピードを誇る球技、卓球。
力のいらないスポーツなので小さな子供からお年寄りまで幅広く楽しめるスポーツです。 
世界有数の競技人口を誇り、メジャースポーツのひとつとなっていますね。

競技は3つに分けられます。 
シングルス・ダブルス・団体の3つです。 

動体視力・反射能力・瞬発力・持久力を養うことができます。 

ですが、いくら力がいらないとはいえ、上級レベルになると相当な体力や持久力が必要になってきます。 

卓球をするにはまずラリーが続かなければなりません。
ラリーを長く続けるこつは自分よりも上手な人と組むということだそうです。 

又、素振りも大事な練習のひとつだそうです。 

福原愛選手も小さな頃から素振りやラリーをひたすら練習し、現在に至ります。 

このように小さなうちからどんな練習にも一生懸命取り組むことでどんどん強くなっていくのだとおもいます。 

卓球では様々な変化球を打ち出すことができますよね。
それも又子供心を刺激するものだとおもいます。 

先輩たちの繰り出す変化球の魅力にみせられて「自分もあんなすごい変化球を繰り出したい」とおもい、練習に励みます。 

又「絶対に勝ちたい」という闘争心もどんどん芽生え、続けていくことに繋がるとおもいます。 

私は小学校で初めて卓球をやりましたが、初めは全くラリーが続けられませんでした。
飽きっぽい私はそれで嫌になりつまんなくてやめてしまいましたが・・・。

その後、中学の時や高校のときに遊びでやりましたが、次第にラリーが続くにつれて楽しくなってきました。

今ではなかなかやる機会がないのですが、又やりたいなぁとおもっています。 

卓球も続けると楽しいものなんだと子供たちもおもってくれるといいなとおもいます。 

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posted by 子供の習い事 at 03:15| 習い事の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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